banzaimac's diary ver.3.1

テーマは自由に、気ままに書きます。

京都サンガF.C. 2021年J2 #1 vsSC相模原 雑感

新型コロナウイルスが収束せず、緊急事態宣言下の2021年のJ2開幕戦。

以下雑感。

  • 試合前の円陣のブレイクが湘南なんかがやってるダッシュに。スタンドのどよめきからして湘南サポ多数いることを確信(笑)
  • 上月くんは・・・?
  • アンカーは川﨑くん。福岡くんもスタメン。頼もしい。
  • 相模原はJ2昇格初戦。スタジアムはライト層も多い独特の雰囲気。
  • とにかく風が強かった。
  • サンガは4バックというより2バック。強気すぎる。
  • ポジションは結構流動的だけど、次々に味方が湧いてくる感じは期待が持てる。
  • とはいえまだポジションがかぶってスタックしたり、パスが合わないところも多い。
  • 松田天馬はよく動く。けれどちょっと動きすぎでは?
  • バイスはこのサッカーに合うのかなぁ?いや強力なのは間違い無いのだけど。
  • 相模原はかなり守備的。だけど前半は相模原が風上だから前線へ送るボールがよく伸びて結構奥まで進入を許すことも多い。
  • まるでスクラムのような競り合いでスタンドが沸く(12分)
  • それバックパスでしょ?(22分)
  • サンガのチャンスの多くは『アクセル』萩原の突破から。この選手良いね。サンガスタジアムでもスタンドを沸かせそう。あと走る時の手の構えが独特だな。
  • 狭い局面でもパスで崩そうとするのはなんとなく大木さんに似てた。
  • 風下で苦しいからこそチャンスは決めたかったかなぁ。ミヤとか福岡くんとか。
  • とにかく風が強かった。
  • 後半は風上に立ったサンガの圧が高まる。
  • いやー李忠成決めてくれ。
  • 後半からウタカって相手にとってホント嫌だろうな。
  • 選手交代のたびに松田天馬のポジションが変わるのはすごいな。
  • ファーストゴールはCKから。バイスもお見事だけど、GKの飛び出しを抑えた福岡くんがナイスプレー
  • 三沢のエルボーミドルシュートは思わず声出たw アウェイだけどスタジアムが湧いた。
  • 前半は風に苦しむも、終わってみれば2-0でサンガの勝利。お見事。
  • とはいえ、勝ったけれどチームの出来はまだまだこれからですな。
  • あと、シーズン通して90分このテンションを続けられるかなぁ。
  • 相模原もまあまあ良かったけれど、やはり攻撃力かなぁ。外国人選手が戻るまでは厳しそう。相模原は結構観戦してるのでちょっと好意的に見てます。がんばって。

開幕前の前評判と期待値が高かったですが、実際のところそこまで完成度は高くないですね。

シーズンを通して徐々に連携を高めていってほしいと思います。

それまでは充実した選手層で乗り切ることも必要そうです。

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2021年J2順位予想してみました。

いろいろ先に言い訳したくもなるけど、えいや!って感じで。

順位予想

  1. モンテディオ山形
  2. V・ファーレン長崎
  3. ジュビロ磐田
  4. ジェフユナイテッド千葉
  5. 京都サンガF.C.
  6. アルビレックス新潟
  7. ヴァンフォーレ甲府
  8. 水戸ホーリーホック
  9. 大宮アルディージャ
  10. FC町田ゼルビア
  11. 栃木SC
  12. ギラヴァンツ北九州
  13. ブラウブリッツ秋田
  14. 松本山雅FC
  15. FC琉球
  16. レノファ山口FC
  17. ツエーゲン金沢
  18. ファジアーノ岡山
  19. 東京ヴェルディ
  20. ザスパクサツ群馬
  21. 愛媛FC
  22. SC相模原 

コメント

順位をつけましたが、

1〜6位:昇格争い

7〜15位:中盤

16〜22位:残留争い

という感覚です。

 

山形:昨年からすでに上昇気流に乗った感じでいいチーム。難敵に違いない。

長崎:昨年3位は伊達じゃない圧倒的な火力。難敵に違いない。

磐田:戦力は間違いなく揃ってると思う。難敵に違いない。

千葉:指揮官の意向に沿った戦力を揃えた印象。難敵に違いない。

京都:新指揮官とチルドレンの結集は確かに大きいが、既存戦力がマッチしきれるか不安。

新潟:本間至恩の残留は大きい。大きすぎてイカンです。難敵に違いない。

甲府:戦力流出は大きかったが新加入も的確な印象。難敵に違いない。

水戸:毎年このチーム不気味なんだよなぁ。難敵に違いない。

大宮:伸び代が大きいように見えるチーム。難敵に違いない。

町田:大規模な補強に成功した。難敵に違いない。

栃木:名将田坂さん流ストーミングは今年も継続か。難敵に違いない。

北九州:戦力再構築はあれどそこは名将小林さん。難敵に違いない。

秋田:J3で圧倒した勢いは間違いなくJ2でも脅威。難敵に違いない。

松本:戦力大幅入れ替えできっちり補強。難敵に違いない。

琉球:ホームの利を活かしてしぶとく戦いそう。難敵に違いない。

山口:新監督渡邉さんのエッセンスで進化する。難敵に違いない。

金沢:5年目の長期政権で十分堅い。難敵に違いない。

岡山:去年は今年の種まきしてた気もする。難敵に違いない。

東京V:ハマった時は手がつけられない。難敵に違いない。

群馬:今年も大卒補強で若さ十分。難敵に違いない。

愛媛:昨年の不振から心機一転。難敵に違いない。

相模原:最後までもつれた昇格争いを勝ち抜いた猛者。難敵に違いない。

 

ネタか、って思わんでください。

簡単な試合なんてないんですよ。

 

各クラブの動向を全部チェックできてるわけではないので情報考慮漏れはご容赦のほどを。

 

ポイント

降格組がいない

今年はJ1からの降格組がいないということで、京都サンガを含め、今年が勝負の年と捉えるチームは多いのではないかと思います。

降格枠4

今年は降格枠が4ということで、シーズンの早くから下位チームの現実路線の戦いが始まると予想します。

その時に上位、中位のチームが下位チームの圧に耐えられるか、下位チームはどのタイミングで現実路線に切り替えられるか、というところが肝ではないかな、と思います。

一方で、昨年は降格がなかった、というところで敢えて最終目標以外のものを求めたチームもあったのかな、という気もしてて、昨年の成績があまり参考にもならない気がしてますますあーこりゃこりゃ、という感じです。

コロナ禍と経営難

言うまでもなくコロナ禍の影響で経営的には程度の差はあれ大ダメージです。

クラブ存続のためには無理はできない、しない、という選択をせざるを得ないクラブも出てくるのではと思います。

 

 

自分が応援しているチームを昇格予想に入れないのかよ、とツッコミもありそうですが、まあそこは結構シビアに見てます。

だって期待しすぎると辛いじゃないですか(笑)

 

もちろん期待はしてます。でも、厳しさの方をもっと知ってますので。

 

 

 

 

2021年京都サンガシーズンプレビュー、っぽいの

ポジション別に書こうと思いましたが挫折しました。

新加入選手のことあんまりわからないし・・・TMも観に行けなかったしorz

過去記事とも内容が被ってしまいましたが 整理も兼ねて。

 

期待する点

曺貴裁監督の実績と手腕

ここ数年のJリーグ初監督ガチャ路線をようやく終え、実績のある監督の招聘は、サンガサポの「(クラブは)ようやくわかってくれたか」というため息が聞こえてきそうです。

サッカー観はアップデートできているようですし、資格停止処分中に携わった大学のコーチ職でも成果をあげておられました。

とはいえ、パワハラに至る指導を改善したらうまくいかなかった、では話になりません。情熱をうまく現場に還元していただきたいです。

曺チルドレンの集結

松田選手をはじめとするJ1で主力級の教え子の集結は間違いなくプラスですね。J2沼での戦い方にフィットしつつも、違いを見せてくれることを期待します。

若手選手の躍進

昨年の過密日程の中での若手選手の抜擢は、コロナ禍のシーズンの数少ない恩恵だったかと思います。今年は若手の抜擢、育成にも定評がある曺監督の指導で一皮剥けて欲しいですね。

昨年の川﨑くんは嬉しい驚きでした。とはいえ今年は新加入選手の実力は折り紙つきで特にMFはポジション争いの最激戦区です。

福岡くん、上月くん、川﨑くん、山田くん、中野くんに谷内田くん、皆遠慮せずに頑張って欲しいなって思います。(もちろん他の選手たちもね!)

 

懸念する点

そうはいっても監督就任1年目

教え子が来てくれたとはいえ、就任1年目で、サッカースタイルの浸透にどこまで時間を要するか不透明です。新旧戦力の融合にそこそこ時間がかかってしまうのでは、というのは大きな懸念材料です。

昨年からの残留戦力と曺監督のサッカーとのミスマッチ

ウタカ選手やバイス選手などは昨年は間違いなく重要な戦力でしたが、今年は監督のサッカーにフィットできるかな?と心配しています。

ハードワークと京都の夏

レーニングから相当ハードな様子ですが、暑い京都の夏を、日本の夏を無事に乗り越えられるでしょうか。怪我の予防も含めて難しいコンディション管理が必要ですね。

CB、FW層の薄さ

おそらく4-3-3が基本になると思いますが、選手編成を見るとCB、FW層が薄いかな、と思いました。

CBについては、特にバイス選手がフィットできるか、そして彼の起用によって予想される穴をどう塞ぐか、というところでしょうか。

FWは4人、3人が30代、1人が29歳です。昨年はウタカ選手が絶対的なエースでしたが果たして今年のサッカーに合うでしょうか。

キャンプでは李忠成選手が気を吐いていたようで今年はもう一花咲かせて欲しいです。
そしてミヤ・・・本当に、本当に頑張って欲しい・・・

パワハラの再発の可能性

絶対にあってはならないことですが、可能性はゼロではありません。

これがあると監督だけでなくクラブのダメージも致命的です。
 

パワハラについては、以前の記事でも書きましたが、監督自身どうこうというよりも、クラブとしてどう再発防止に取り組んでいるか、が気になっています。

新体制の発表からこれまで、どこのマスメディアも踏み込んでいませんでした。(見落としてたらすいません)

これまでのメディアの記事もポジティブな刺激を受けている選手の記事ばかりでしたが、じゃあ大丈夫だね、って話ではないですからね。

 

シーズン開幕までもう少し。

開幕前のワクワクとハラハラがいつもより大きい気がします・・・

 

2021年京都サンガ 選手リスト

今年もJリーグの選手名鑑が発売される時期となりました。

いよいよ開幕が近づいてきた感じです。

 

僕はエルゴラの小ネタ重視のポケット版を買っていますが、最近はそれにプラスしてハンディ版を買っています。

正直ハンディ版の字は小さくて読めないのですが、それよりもスマホ用の選手名鑑アプリのアクティベーションコードが入っているので、そちらの方を重宝してます。

 

まあ名鑑は名鑑としていろいろ載っていますが、サポーター仲間の新年会の頃はまだ名鑑発売前なので、せっせと選手一覧を作っていました。

今更ですがシェアします。

 

ポジション、年齢層別で区切ったものを作ると、名鑑とは違ったものが見えてきますね。

 

※クリックすると拡大します

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2021年 京都サンガ選手リスト

年齢は今年何歳になるか、純粋に引き算(今年-誕生年)です。

 

こう見るとMF層の充実ぶりと、FWの年齢の高さが見えますね。

ミヤは今年29歳なのか・・・・

 

今年はとてもハードワークをするチームを作っているようですが、暑い夏を無事乗り切れるでしょうか。

選手全員が戦力にならないと厳しい気がします。

頑張って欲しいですね。

2021年京都サンガJ2アウェイMAP

※最後に日程を追加しました。

 

ビックカメラが年末年始に店頭配布してる日本地図カレンダーに対戦クラブの土地にシールを貼って、お世話になってるサポーターさん仲間の決起集会(新年会)で壁に貼り出して酒の肴にするのがここ数年の恒例行事でした。

しかし、今年はご時世的に集まれません。

 

そんなわけでオンライン新年会用マップを作成しました。

※クリックすると、大きな画像(HDサイズ)が表示されます。

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2021年京都サンガJ2アウェイMAP

 

細かい位置はご容赦を。

ヴェルディ、町田と相模原とかもう市町村レベルの地図じゃないと無理w

 

私は関東在住なので、関東アウェイが主戦場です。

 

しかし、今年は開幕直後に関東(秋田も含め東日本)アウェイが集中しすぎでしょ! 

もうちょいバラけて欲しかった・・・(当方東京在住)

 

特に、序盤はコロナ禍の影響で観客が入れられるかも不透明ですし、有観客でもやはり東京から地方への移動は気を使いますしね。

(どこでも同じでしょうが)

 

それに、個人的にはシーズン中盤以降のチームの完成度が高まった頃にたくさん観たかったです。

(なお、去年は終盤になっても完成度が(ry

 

あとアウェイ琉球戦がGWとかなんの罰ゲームだよ。

(・・・というかGW仕事だったわorz)

 

ホーム?・・・まあ1試合くらい行ければ良いかな・・・

 

依然として新型コロナウイルス感染の状況が不透明ですが、1試合でも多く、アウェイ観戦を楽しめることを切に願います。

(もちろんホームもですが)

 

お互い健康に気をつけながら、楽しんでいきましょうね。

 

早くコロナ禍終われ〜

 

※日程なしversionも置いときます。

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2021年J2MAP
 追記

日程表も追加します。

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2021年京都サンガJ2日程表

会場のうち、ホーム開催は紫、東日本アウェイは黄緑*1にしています。

*1:JR東日本レスペクト

2021年京都サンガの編成について思うこと -おまけ-

前編、後編はこちらから。

banzaimac.hatenablog.jp

banzaimac.hatenablog.jp

アンバサダー

安藤淳選手の引退はちょっとショックでしたね。
サンガを離れた時はとても残念でしたが、2019年に戻ってきた時は嬉しかったです。

突然の現役続行不可という現実はご本人にとってもなかなか厳しかったと思いますが、新しい役目を得てサンガに残ってくれたのは、皆にとってハッピーだったんじゃないかな、と思います。

ブランドアンバサダーとして活動されるとのことで、クラブと地域、スポンサー、サポーターとのつなぎ役のような感じでしょうか。

さっそくSNSで連日トレーニングの様子を紹介してて、精力的に動いてますね。


とはいえ、このポスト、突然の引退のため、急遽用意されたもののような気がして、長期に就く仕事じゃなさそうな気がします。
後々はフロントか、指導者の道に進まれるのでしょうか。
(ポスト自体は恒常的にあっていいな、と思いますが)

安ちゃんとヒロキで、サンガを表から裏からサンガを盛り立ててほしいです。

コロナ禍が落ち着いたら、引退セレモニーしてほしいですね(´・ω・`)

 

2021年京都サンガの編成について思うこと -後編-

前編はこちらから。

banzaimac.hatenablog.jp

 

選手

キジェチルドレン集結!って感じですけど、残留戦力も意外と多かったですね。

 

 新加入選手

 

J1、J2から来た選手は皆即戦力として期待できますね。

J1で出番が減ったベテランがやってきた、という感じではなく、普通に主力級ですよね。

 

松田選手は東福岡高校出身ということで、福岡にいる僕の幼馴染の一押しです(笑)

 

J2ライバルから移籍の武田選手もいい選手だなーと思っていたので嬉しい驚きです。萩原選手も同じく期待してます。

関大から加入の長井君は去年も数試合出ていて、期待してます。CB、SB、どちらかな?

鳥取から来た三沢選手はJ3からの個人昇格ですね。たまたま見た鳥取の試合で活躍してて、あ、これ個人昇格あるかな、とちょっと期待してました。

競争相手も多いですが、のし上がってほしいですね。

 

キジェチルドレン

ちょっと気になってるのは湘南で曺さんの指導を受け、監督を慕ってやってきた『キジェチルドレン』が多いことです。

他の方とも話したのですが、曺監督の指導って響く人には響くんですね。だからパワハラ問題があっても、慕ってる人は慕ってるんですよね。

監督の方針の浸透という意味ではメリットは大きいと思います。

しかし、選手側が昔のままの指導を求めたら、問題再発の危険が出てきますし、『昔の曺さんじゃない』と冷めてしまってもチーム内にしこりを生みかねません。

そこは選手側でもしっかりラインを引いて欲しいし、チーム内に温度差を生まないように気をつけてほしいところです。

 

既存戦力

思った以上に残ったな、と言う印象です。

 

ちょっと曺貴裁監督の目指す(湘南で示した)サッカーに合うのかな、という選手が残っているのも気になるのですが、湘南と同じサッカーをするってわけでもないだろうし、そこは競争なんでなんとか勝ち抜いてほしいところです。

 

ウタカ、バイスの2枚看板依存からの脱却は確実ですが、新加入選手はJ1で主力となれる選手も多いし、競争はなかなか厳しいものになりそうですね。

 

ウタカ、バイスの合流は遅れてますね。これがどう影響するか、ちょっと気がかりです。

 

U-18からのトップ昇格 

サンガU-18からのトップ昇格は中野君1人です。去年はプレーを観ることができませんでしたが(一昨年はクラブユース選手権で見たはず)、とても楽しみな選手です。

 

トップ昇格は他にも有望なんじゃないかなぁ、昇格するんじゃないかな、と思った子もいたのですが、それはありませんでした。

以前に比べて基準が厳しめになったのでしょうか。

いかんせん昨年の様子がわからないのでなんとも言えません。

クラブとしてもコロナ禍のこともありますしね。

 

トップ昇格ならなかった子達は、大学経由でサンガに戻ってこないかな、と願っています。

 

 

今年のトップ昇格から少し離れますが、ここ数年、トップ昇格した選手の数に対して、トップの主力になりきれた選手が少なかったのは非常に残念です。

 

ただ、それはその選手達の問題でしょうか。 

僕にはクラブのブレる方針の被害者のようにも見えます。

国際化と言う名のブラジル修行や、移籍先の需要とミスマッチしたような期限付き移籍、とても指導力があるとは思えない監督人事などなど・・・・

 

加藤久さん主導で進めると言われている、体制の改善に期待したいところですが、本当に大丈夫かな・・・・

 

注目の選手

福岡慎平選手上月壮一郎選手を挙げます。

僕が福岡くんユニを着て、ゲーフラ掲げてることを知ってる人からツッコミ来そうですがw

2人は京都サンガF.C.U-18がプレミアEASTを戦った年の主力選手でもあるから特に思い入れがある、というのはまあ確かなんですが、それはそれとして。( ^ω^ )

 

福岡選手については、去年一昨年も試合に出てましたが、上手くやってるし、スクランブル起用でも割と卒なくこなしています。立派な主力の1人だと思っています。

ただ、特に去年はチーム戦術がアレだったこともあって正直「このままじゃ器用貧乏で終わってしまいそう・・・」という心配をしていました。

J1、そして世界に挑戦するために、一皮むけて器用貧乏ではなく、真にポリバレントな選手となるべく頑張ってほしいです。

 

上月選手については、昨年やその前はSB、WBでの出場で、すげー怒られながら守備に走り回っていましたが、彼の持ち味が活きるのは前線だと思います。

ゴリゴリっとドリブルして隙があれば迷わず振り抜いてズドン、と決める感じでしょうか。

もちろん今シーズンはどこを主戦場とするのかわかりませんが、なんとか競争を勝ち抜いてほしいです。

 

2人とも厳しいポジション争いに勝ち抜けるかわかりませんが、プロのサッカー選手として1段上のステージに上がれるかどうか、勝負の1年になるのではないかな、と思います。

このタイミングで(ちょっと複雑ですが)優秀な指導者が来たことは幸運だと思います。

がんばれ!

 

あ、大卒で3年目の選手の2人(中野克哉選手、冨田康平選手)にとっても正念場だと思います。(同期の上夷克典選手はJ1に個人昇格しましたしね。)彼らにも注目です。

 

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