banzaimac's diary ver.3.1

テーマは自由に、気ままに書きます。

Jリーグの試合観戦をしてみませんか(2.準備編)

前編の紹介編ではJリーグって何、京都サンガって何?っていうのを紹介したところで、今回は実際に一度Jリーグの試合観戦に行ってみようかな、と思い立った方向けに、試合観戦までの流れを紹介したいと思います。

 

前編はこちら

banzaimac.hatenablog.jp

 

 

1.観に行く試合を決めましょう

まずは観に行く試合を決めましょう。

Jリーグの試合は基本的に2月下旬ごろから12月頭くらいまでの週末、たまに平日の開催です。

1年で大体40試合前後あります。

開幕から5月くらいまでと、おおよそ10月以降は昼間、夏場および平日は夜の開催です。

(春先や秋でも試合会場や日程の都合や、他のイベントの兼ね合いなどで夜の開催になることも結構あります。)

各チームとは2試合、自分の本拠地(ホーム)と相手の本拠地(アウェイ)とで1試合ずつ対戦します。

 

試合の選び方はだいたいこの3種類くらいでしょうか。

観たいチームがある→そのチームの試合日程を確認し、試合を選ぶ

興味があるJリーグクラブが決まっていれば、チケット販売サイトの「Jリーグチケット」か、各クラブの公式サイトで日程を確認してください。

www.jleague-ticket.jp

 

各クラブの公式の例として、(僕が応援する)京都サンガF.C.の試合日程のリンクを貼っておきます。

www.sanga-fc.jp

 

京都サンガF.C.に興味があるけど関東に住んでるし、京都に簡単には行きにくい」

という方でも、関東のクラブのホームでも試合があるので、そこで観戦することができます。

(私自身東京在住で、京都での観戦よりも、関東のアウェイゲームの観戦の方が多いです)

 

試合会場から決める→そこを本拠地とするチームの試合日程を確認し、試合を選ぶ

どんなクラブがあるかわからない、という方はJリーグ公式サイトのクラブ一覧から探してみてください。

特に、「住んでいるところから近場でやる試合を観たい」場合はこのクラブ一覧のクラブ名が参考になると思います。

www.jleague.jp

スタジアムもいろいろあり、陸上競技場のトラックの内側を使うスタジアムや、サッカー(およびラグビー)の球技専用スタジアムがあります。断然オススメなのは球技専用スタジアムです。ピッチ(サッカーのコート)と観客席が近く、臨場感があります。

 

観に行ける日程が決まっている→その日の試合日程を確認し、その中から選ぶ

どの試合を観たら良いのかわからないけれど、この日に行ってみたい、この日だったら行ける、という日があるならJリーグのサイトで日程から選ぶと便利だと思います。

www.jleague.jp

 

ポイント

気にしておきたいのは、試合はホームとアウェイのどちらかで行うので、観たいクラブ&試合会場&試合日程がピンポイントで当たるとは限らないということです。

日程に合わせて、遠い対戦相手の本拠地まで旅をするのも、とても面白くてオススメなのですが、さすがに初めての場合はちょっとハードルが高いようにも思います。

 

2.チケットを買いましょう

観に行く試合を決めたら、チケットを買いましょう。

全ての試合はJリーグが運営しているJリーグチケットでオンライン購入できます。

www.jleague-ticket.jp

 

他にもコンビニエンスストアでも販売しています。

 

もし買い忘れても、試合によっては当日券があります。

ただし、事前販売で売り切れる場合や、新型コロナウイルス対策の関係で当日券なし、

というケースもありますので、

当日券より少しお安く購入できる前売りチケットの購入を強くオススメします。

 

2.5.席を選びましょう

サッカーは長方形のピッチを選手たちが縦横無尽に駆け回ります。

座席はざっくり4つに分かれます。

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※スタジアムによってホームとアウェイが逆の場合があります。チケット購入画面に上記のような席割りが表示されるので、確認してください。

ざっくりとしたスタンドの紹介ですが、

  • メインスタンド
    一番試合全体を見やすい席になります。選手や監督がいるベンチもこちら側にあり、選手に指示を出す監督や、選手交代を待つ選手たちも間近に見ることもできます。また、ピッチ内のセレモニーやイベントはこっちを向いて行われます。スタジアムによってはここにしか屋根がないところもあります。TV中継のカメラや記者席はこのスタンドの上にあります。サポーターも多いですが、スポンサーの招待席や、来賓客の席もこちらに用意されます。(そういう意味では普段サッカーを見ない観客の割合が一番多い席、かもしれません)なお、メイン席は指定席となっていることが多いです。
  • バックスタンド
    メイン席と同じくらい全体を見やすい席になります。試合もスタジアムの雰囲気も程よく観察できます。ホームチームを応援してるけど座って応援したい、試合全体を見たい、という人が多いです。メイン席よりちょっと安いです。
  • ゴール裏(ホーム)
    本拠地のクラブを応援するサポーターが集まる席です。だいたい立って応援しています。太鼓を叩いたり、旗を振ったり、(コロナ禍でなければチャント(応援歌)を歌って)応援しています。ピッチが縦方向なので正直若干見にくいです。ただし、手前のゴールシーンはよく見えるので、ゴールが決まった時の興奮度は高いです。
  • ゴール裏(アウェイ)
    対戦相手の本拠地に乗り込んで応援するサポーターが集まる席です。毎回遠征先まで乗り込む熱心なサポーターもいれば、対戦相手の本拠地が就職先や進学先近辺で久々地元のクラブの応援だ!という人もいます。中心部はだいたい立って応援しています。ここもピッチが縦方向なので正直若干見にくいです。

上記以外にもコーナー席(角のところ)などがあります。

 

初観戦の時はピッチを左右に見渡して試合全体を見渡しやすく、落ち着いて観戦ができるメインスタンドまたはバックスタンドをオススメします。

 

ゴール裏以外はどちらかのクラブを応援しているという人もいれば、サッカーが好きで観に来た、雰囲気が好きで来た、普段観ないけど招待券をもらったので来てみた、という人もたくさんいます。

どちらかを応援しないといけない、というものではないのでそこは気楽に構えてください。

 

ゴール裏は観戦よりも前の席の人が旗を振って試合が見えにくいということもあるので、初観戦よりは2回目以降、より「応援に参加したい」と思った時に行ってみるのがあまりストレスにならないかな、と思います。

 

また、メインスタンドやバックスタンドでは座って観戦することになりますが、全く応援しないわけではなく、主に拍手や手拍子で、ホームゴール裏と一体となって応援する方が多いです。

 

また、スタジアムによってはスタンドが2層構造となっている場所もあります。この場合、どちらにするかは完全に好みでいいでしょう。

  • 下層:ピッチに近い、前の方だと選手目線に近く、臨場感がある。
  • 上層:TV中継やゲームのように、ピッチ全体を一望できる

 

なお、チケット料金ですが、ほとんどのスタジアムが、高い方から

メインスタンド > バックスタンド > ゴール裏

の順となっています。

また、メインスタンドやバックスタンドの中でも2段階から3段階に区切って真ん中(センターライン付近)が一番高く、両側の方は少し安くなります。

これは、中心の方がよりピッチ全体を見やすいためです。そのため、スタジアムによってはメインスタンドの端よりバックスタンドの真ん中の方が高いところもあります。

 

アウェイ側のクラブが目的で観戦する場合はメインスタンド、バックスタンドでもアウェイゴール裏寄りの席を選ぶようにしましょう。(この場合、バックスタンドよりメインスタンドの方がオススメです。)

 

3.試合観戦の準備をしよう

チケットを購入したら、試合観戦の準備をしましょう。

持ち物
  • チケット:チケット購入時にQRコード発見にすると忘れる心配がありません
  • 大きなビニール袋:雨の場合にカバンを入れておくため、というのもありますが、足元にカバンを置く際に袋に入れておくと汚れずに済むので結構便利です。
  • 雨具(ポンチョ、レインコート):屋根がないスタジアムの場合で雨の心配がある場合は雨具を用意してください。屋根のあるスタジアムでも風の向きで最前列は濡れる、ということもあります。なお、安全のため、ほとんどのスタジアムで観戦中の傘はNGです。
  • 100均の折りたたみ座布団:スタジアムの椅子はプラスチック製なので、座布団を持って行くとお尻が楽だし冷えません。
  • カメラ(スマホJリーグは一定のルールのもと、試合写真をSNSで公開することを許可しています。良い写真が撮れたらぜひアップしてください。
  • 双眼鏡:サッカーの試合はコンサートと違って、広いピッチを行ったり来たりなのでそこまで出番はないですが、ゴール前など、決まった位置での攻防を見る場合は便利です。わざわざ用意する必要もなく、持っているなら持っていくと便利かも、くらいです。

応援グッズは当日の現地調達すれば良いので、前もって用意する必要はありません。

 

服装

札幌の本拠地の札幌ドーム以外は屋外なので、基本的に「外で約2時間動かずに耐えられる格好」です。

冬は寒さ対策、夏は暑さ対策、春は花粉症対策をしっかりしましょう。

同様に日差し対策、雨対策もですね。

 

ドレスコード

服装なんてなんでも良いのですが、ほんのちょっとだけ意識しておくと良いのが

  • ホームチームのカラーを入れるとスタジアムの一体感を満喫しやすくなる
  • アウェイチームのチームカラーをメインとする服装は場所によってはちょっと浮いちゃうかも

です。

 

アーティストのイメージカラーのように、Jリーグの各クラブもクラブカラーがあります。

ですので、観客の多くは応援するクラブのグッズや、クラブカラーのものを身につけてやってきます。

サッカーの場合は「試合」なので、アウェイチームの色が強調されるような服装だと、ホーム側のサポーターの中でちょっと場違い感が出ることもある、ってくらいをほんの少しだけ気にしてもらえればと思います。

ただし、ゴール裏の席にする場合はこのルールをちょっと強めに意識しましょう。

 

移動手段の確認

多くのスタジアムは公共交通機関での来場を推奨しています。

あらかじめ確認しておきましょう。

Jリーグクラブの公式サイトに、スタジアムアクセスが掲載されています。

駅から遠い場合はシャトルバスが運行されているところもあります。

 

駐車場が用意されている場合、スタジアム近辺の渋滞が予想されます。余裕を持って向かいましょう。

また、入庫以上に出庫に非常に時間がかかります。覚悟しましょう。

 

体調を整える

屋外に2時間出っぱなし、というのは意外とエネルギーを使います。

しっかり体調を整えましょう。

 

4.スタジアムに行きましょう

試合当日、余裕を持ってスタジアムに行きましょう。

 

たいていキックオフ(試合開始)の2時間〜1時間半前に開場します。

また、キックオフまではスタジアムグルメ、イベントなどを楽しめます。(3〜4時間前からやっています)

ぜひ試合以外の部分も楽しんでください。

 

万が一、体調が芳しくない場合は無理をしないようにしましょう。

 

 

後編に続きます。

 

Jリーグの試合観戦をしてみませんか(1.紹介編)

にじさんじJリーグのコラボが発表されました。

www.nijisanji.jp

 

にじさんじファンのなかには普段Jリーグをご覧にならない方、一度も観たことがない方もいらっしゃると思いますが、これを機に興味を持って、さらには観戦に来ていただけると大変うれしく思います。

 

そこで、いちJリーグクラブのサポーターとして、ざっくりJリーグと、私が応援している京都サンガF.C.の紹介をしたいと思います。

 

 

Jリーグについて

www.jleague.jp

  • 日本のプロサッカーリーグです。1993年に始まりました。
  • 2022年現在、リーグはJ1J2J3の3つのカテゴリがあります。J1を頂点とする上下階層関係となっています。(今回にじさんじがコラボするのはJ1のクラブです)
  • クラブ数はJ1が18、J2が22、J3が18、全部で58になります。(2022年時点)
  • リーグ戦は総当たりでホーム&アウェイ、自分の本拠地と相手の本拠地で1回ずつ対戦しながら優勝や、下位カテゴリでは上位カテゴリへの昇格(後述)を目指します。
  • Jリーグの各クラブの本拠地(ホーム)は全国にあり、北は北海道、南は沖縄まで様々な地域にあります。(ただし、惜しくも全都道府県にある、というわけではありません)
  • Jリーグの試合はおおよそ2月下旬から12月上旬まで(ワールドカップなどの関係で多少前後します)、ほぼ毎週末と、たまに平日に開催されます。
  • J1とJ2、J2とJ3は毎年上位リーグの下2チームと下位リーグの上位2チームが入れ替わります。(自動降格、自動昇格)
  • また、上記の自動昇格/降格に加えて、プレーオフといって、入れ替えのためのトーナメント戦があります。
  • J1の場合はリーグ戦の他にカップ戦(Jリーグカップ(通称ルヴァンカップ))があります。
  • 試合は前半後半45分ずつの90分で、延長戦はありません。残業がないって素晴らしいですね。

 

Jリーグのスタジアム観戦の楽しみ方

Jリーグのスタジアムでの試合観戦については次のような楽しみ方があります。

  • プロのスポーツ選手による最高峰のプレーの迫力と緊張感
  • そんな選手のプレーを間近で見る臨場感
  • 個人レベルの戦力差を越えられるチーム連携の妙
  • スタジアム全体が盛り上がる応援の一体感と迫力(※)
  • スタジアムの内外に用意されるスタジアムグルメ地元物産の出店
  • スタジアムで飲むお酒(20歳以上に限る)
  • その他イベントなど(※)
  • その他諸々「スタジアムで味わう非日常感」

※2022年春時点では声を出す応援ができず、拍手、手拍子、旗振りがメインの応援です。

※コロナ禍のため、イベントも2022年時点では縮小・中止してるところも多いようです。

 

京都サンガF.C.について

www.sanga-fc.jp

  • 京都サンガF.C.京都に本拠地を構えるJリーグクラブです。
  • 京都サンガ、サンガ、と呼ばれます。
  • 2011年から11年間、J2で戦っていましたが、昨年J2で2位となって昇格し、2022年はJリーグの一番上のカテゴリのJ1で戦っています。
  • チームカラーはです。
  • チームマスコットは鳳凰がモチーフの「パーサくん」「コトノちゃん」です。

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  • ホームスタジアムは京都府亀岡市にある「サンガスタジアムbyKYOCERA」です。2020年に完成した最新鋭の球技専用スタジアムです。

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  • 育成組織に定評があり、出身の若手選手がチームの主力として活躍しています。
  • リーグ戦での優勝経験はありませんが、天皇杯全国サッカー選手権大会という、全国のプロ・アマチュアが参加する大会で、優勝したことがあります。(2002年第82回大会)
  • メインスポンサーは京セラですが、他にも京都を拠点とする様々な企業にサポートをいただいてます。皆さんご存知のこの企業も。

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    2016年の京都サンガ発行書籍に掲載された任天堂の広告

 

京都サンガの見どころ

京都サンガの見どころ、できるだけシンプルにお伝えすると

  • サッカーにはいろんなスタイルがあるのですが、今年の京都サンガは「走り回って相手にプレッシャーを与え、ボールを奪ったら一気に相手ゴール目指して走り込む」です。どう猛な猟犬が獲物を目指して走り込む、という感じで、とても迫力があります。
  • 育成組織出身の、クラブが育ててきた若い選手が主力の一翼を担ってJ1で戦っている、という成長物語が楽しめます。
  • (育成組織出身に限らず)J2、J3で鍛え上げられてJ1に挑む選手達の挑戦と躍動
  • 成長著しい若手選手の力と、経験を積んで様々な状況に淀みなく対応するベテラン選手の技の融合
  • 最新の球技専用スタジアムで、全席屋根付きで快適に、どの席からも見やすく、臨場感あふれる観戦体験を得られます。
  • 選手達がかっこいいです!
  • マスコットも可愛いです。

 

試合を観ようと思ったら

試合を見る方法は

  • スタジアムでの観戦
  • DAZNの中継配信
  • その他地元TV局の放送、たまにあるNHK-BSでの放送

があります。このうち上2つを紹介します。

スタジアムで試合観戦

スタジアムでの観戦は音楽のライブコンサートのような感じで楽しいです。是非一度いらっしゃってください。

Jリーグ公式サイト、各Jリーグクラブ公式サイト、Jリーグチケットサイトなどで日程と会場を確認してチケットを購入してください。

※こちらについては続編でもう少し詳しく紹介します。

 

www.jleague.jp

www.jleague-ticket.jp

 

DAZN

DAZNではJリーグの全試合を中継、配信しています。

スタジアムに行けない場合はこちらのサービスでタブレットスマホで観ることができます。

www.jleague.jp

 

おまけ:京都サンガのあれこれ

 

京都サンガF.C. 2022年J1 #4 vs湘南ベルマーレ

現地観戦記念


www.youtube.com

 

  • なんとなくやりたいことは湘南がしてた気がする。
  • サンガには元湘南の人多いなーw
  • 屋根もなく、音が反響しないので応援は大変。
  • 飯田まだ本調子じゃないのかなぁ
  • 前半は押されましたな。
  • 武田怪我をしてもイケメン(大事なくてよかった・・・)
  • ウタさんのゴール素晴らしき。相手GKは悔しかろう
  • あーここまできたら勝ちたかった、が湘南のナイスゴールではあった。
  • 麻田君の退場は厳しいけどしゃーないなw
  • 最後は耐えきったなー
  • なかなか勝つのは難しいな。さすがJ1

 

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京都サンガF.C. 2022年J1 #1 vs浦和レッズ

昨シーズンのレビューが下書きに入ったまま、新シーズンが始まってしまった・・・

 


www.youtube.com

  • 久しぶりのJ1の舞台。すげーワクワク。
  • 初戦の相手は浦和レッズ。これぞJ1感があるチームにサポーター。
  • くっっっっっっそ寒い。
  • サンガスタジアムのトイレの手洗い、冷たいを通り越して痛い。
  • 収容率50%の両隣が空いた観戦に慣れてしまったので、狭かったな・・・
  • 久々のJ1の試合はヒリヒリしました。
  • 試合の内容はあとでDAZNでじっくり見直すけれど、やっぱり色々速いなぁ、と思った。
  • 左SBは麻田君。ウタカにかなり怒られてたけど、SBとCBじゃ役割も違うしな・・・それでもよくやった。
  • 酒井宏樹をどうやって抑えるんかと思ったら、こうやるんかぁ。
  • 川﨑君が、去年だったら奪えていたようなシーンも取りきれなかったり、さすがJ1と思った。でも、ナイスアシストだったし、かなりやれてたんじゃないかな。
  • いやー前半があっという間だった。緊張感が半端ないw
  • HTのトイレの行列、全然さばけてない
  • おかげで、ゴールシーンはトイレから戻る途中のコンコースから階段を降りるところだった・・・orz
  • ウタカのゴールさすがでしたな。試合中はボールを奪われるシーンも多くて、J1では流石に厳しいか、とも思ったけれど、ここぞという時の仕事が職人だわ。
  • 後半の浦和の時間帯は本当に怖かったけれど、それでもワクワクしましたな。これがJ1か。
  • 今年から10番を背負う福岡君も途中出場。松田の交代でキャプテンマークまで巻いてかっこ良き。胸熱ですな。しっかり戦えてたし、これからが楽しみだ。
  • 大前さんは丸いな・・・ウタカのプレスに連動できずに怒られてたw
  • 最後まで崩れることなく、戦いきって2022年初勝利!\(T▽T)/
  • 昨年までのスタイルをベースに、しっかりJ1仕様の準備ができていると思った。
  • しかし、このテンションでシーズン戦い続けるには相当な頑張りが必要な気がする。
  • 怪我人が出てしまったのでちょっと心配。
  • 12年ぶりのJ1初戦と開幕戦とはいえ今年2試合目のモチベーションの差はあったかな。
  • それに浦和の方は岩尾抜きだったし、まあベストじゃなかったんだろうな。
  • そんなわけで、まあ開幕戦は勝利したけれど、緩むことなく高みを目指して頑張ってほしい。
  • 注文したユニフォームはいつ届くのだろうか・・・・(昇格記念のボトルも同時注文したせいで遅れたんやろなー2月って書いてたから間に合うと期待したんだけど)
  • あと、早くJ1で戦うミヤが観たいよね!(おっさんサポの悲願)

 

 

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2022年 京都サンガF.C.試合日程

2022/1/21に、今年のJリーグの試合日程が発表になりました。

サンガの試合日程表を縦長画像にして作成しました。

ご自由にお使いください(記事の最後にあります)

雑感
  • シーズン初っ端から川崎とかマリノスといった、ハードモードな対戦にならなくて良かったなw
  • 初戦の浦和は早速萩原、金子抜きで戦うことに。ちょっとしんどいねぇ。
  • サンガスタジアム、5試合目で軍団との対戦、6試合目で関西チームとの対戦。開幕戦のゴタゴタは覚悟するけど、ここまでには態勢を整えたいですな。
  • アウェイ札幌が春休み&GW・・・マジ勘弁・・・チケット取ってもいいけど、無観客とかにならんかな、そこらへんが心配・・・
  • アウェイ名古屋がGW!辛いorz
  • アウェイ横浜FMニッパツ・・・なんとも微妙・・・J1味がないw
  • アウェイ川崎はお盆休みかぁ・・・ここはチケット取れるか心配になるw
  • アウェイFC東京が国立競技場とは。自転車で行けないのはイカンですw
  • ホーム最終戦セレッソ、リーグ最終戦はアウェイ磐田。このころ、どうなってますかねぇ
  • とにかくコロナ禍が早く落ち着いてほしいですね

 

個人的参戦予定と希望
  1. ホーム開幕戦・・・有観客で開催できますように・・・
  2. アウェイ湘南・・・隣県とはいえ、結構遠いんだよなぁ。
  3. アウェイ札幌・・・行けてルヴァンカップの方かな、GWは無理ぽ
  4. アウェイ柏・・・J1もルヴァンカップも。天皇杯も同じ山だった気が・・・
  5. アウェイ鳥栖orアウェイ福岡・・・懐具合を考えるとどれか1回、て感じかなぁ。
  6. ホーム福岡(福岡の友人と現地合流)・・・仕事絶対休もう
  7. アウェイ名古屋・・・行きたいけど出勤の可能性大・・・・
  8. アウェイ広島・・・妻の実家どす。もう長いことご無沙汰してる・・・
  9. アウェイ横浜・・・新鮮味がないけど・・・ちなみに降格した年もニッパツでしたw
  10. アウェイ鹿島・・・ここも久々(代表戦で行ったか)
  11. アウェイ浦和・・・スタジアムは代表戦でちょくちょく行ってたけど
  12. アウェイ川崎・・・スタジアムだけは京都の勝ちだと思う(今だけ?)
  13. アウェイ清水・・・J2の対戦以来ですな
  14. ホーム神戸・・・イニエスタを見たいんだもんw
  15. アウェイFC東京・・・国立ちょっと楽しみ
  16. アウェイ磐田・・・状況次第w(そもそも妻の誕生日に不在は許されるか)
  17. ホーム最終戦・・・ちょっと早いけど年末のご挨拶にw

上記以外にもホームの試合、どれか行きたいなぁとは思っています。

 

しかし、今年は仕事の都合で休日出勤が増えそうなんですよね・・・

実際のところ、こんなに行けなさそうな気がしますorz

 

サンガの試合日程表画像

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2022年京都サンガF.C.試合日程表(2022/1/21時点)

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背景グレーバージョン

 

2021年順位予想の答え合わせ

シーズン開幕前に順位予想をしましたが、

せっかくなのでその答え合わせをしましょう。

 

banzaimac.hatenablog.jp

 

順位予想と結果

ちょっと見にくくて申し訳ないですけど、左が予想順位、右が実際の順位のチームの並びです。(もっと見やすく修正しようと思ったけどもう力尽きました)

順位

予想

結果

勝点

予実差

1

モンテディオ山形

ジュビロ磐田

91

+

2

2

V・ファーレン長崎

京都サンガF.C.

84

+

3

3

ジュビロ磐田

ヴァンフォーレ甲府

80

+

4

4

ジェフユナイテッド千葉

V・ファーレン長崎

78

-

2

5

京都サンガF.C.

FC町田ゼルビア

72

+

5

6

アルビレックス新潟

アルビレックス新潟

68

0

7

ヴァンフォーレ甲府

モンテディオ山形

68

-

6

8

水戸ホーリーホック

ジェフユナイテッド千葉

66

-

4

9

大宮アルディージャ

FC琉球

65

+

6

10

FC町田ゼルビア

水戸ホーリーホック

59

-

2

11

栃木SC

ファジアーノ岡山

59

+

7

12

ギラヴァンツ北九州

東京ヴェルディ

58

+

7

13

ブラウブリッツ秋田

ブラウブリッツ秋田

47

0

14

松本山雅FC

栃木SC

45

-

3

15

FC琉球

レノファ山口FC

43

+

1

16

レノファ山口FC

大宮アルディージャ

42

-

7

17

ツエーゲン金沢

ツエーゲン金沢

41

0

18

ファジアーノ岡山

ザスパクサツ群馬

41

+

2

19

東京ヴェルディ

SC相模原

38

+

3

20

ザスパクサツ群馬

愛媛FC

35

+

1

21

愛媛FC

ギラヴァンツ北九州

35

-

9

22

SC相模原

松本山雅FC

34

-

8

 

今年も魔境J2でしたね。

 

総評

まぁ、大きく外したチームもあればピタリ賞もあったり。

どうしてこんな予想にしたかそんなに覚えてないんだけど(笑)

怪我とか、監督交代とか全然読めないよねぇ・・・

「最初からこの監督だったら・・・」みたいなのはどこでもあるけど、まあそんなのはいつでもどこでもある話なんでお互い様ですね。

 

 

では、予想順位から順に雑感を

山形:7位

前年の勢いが通じないというJ2の恐ろしさよ。クラモフスキーが監督になってからは勢いを取り戻して怖かった。

長崎:4位

ベストチーム・オブ・『監督が代わるとここまで変わる』。反則級ですね。京都は勝てなかった・・・

磐田:1位

あー強い。看板的な型を持たないけど、個の力が存分に発揮できるアメーバのような強さ。

千葉:8位

終盤の勢いは本当にすごかったな。ズッ友しばしのお別れじゃ。

京都:2位

さすが曺貴裁監督というべきか。僕の知ってる京都じゃなかった。

新潟:6位

前半のJ2を牽引したチーム。こちらはチームの型が強すぎて後半は対策された感じかな。

甲府:3位

いやぁ、めちゃ強かったよ・・・前半の足踏みがなければ、というところかな。

水戸:10位

This is Football! 派手なサッカーでいろんな意味で熱かったですね

大宮:16位

今年のびっくりチームその1。とうとうJ2でラインコントロールを始めてしまったか。

町田:5位

ポポ体制で充実の成長期。スタジアムの改装も終わり、来年はいよいよ勝負をかけるかな。

栃木:14位

なかなか結果に繋がらなかった感じ。型に対する対策と、明本の穴が大きかった?

北九州:21位

流石の小林さんも昨季からの戦力流出が痛すぎたか。

秋田:13位

 間違いなく旋風を巻き起こしたチーム。監督の独特のインタビューも印象的。

松本:22位

今年のびっくりチームその2。まさかの最下位フィニッシュ。うーん、まあ大変だね。

琉球:9位

前半戦の勢いは本当にすごかった。怪我人続出が痛かったね。

山口:15位

渡邉さんがまさかのシーズン途中で解任という、J2の難しさを痛感した。

金沢:17位

シーズン後半なかなか勝てなかったがしぶとさを見せた。41節の瀬沼しゅごい。

岡山:11位

序盤こそ出遅れた感はあったけど、後半はのびのびとやってた。

東京V:12位

ムラっ気を感じるチームだけど、ハマった時の強さは一級品だった。

群馬:18位

しぶとさを感じるチームだった。あとスタジアム寒すぎた。

愛媛:20位

チームの台所事情の苦しさとかを感じさせるシーズンだったかな。

相模原:19位

高木さんが監督になって息を吹き返したけれど、惜しむらくは時間が足りなかったか・・・・